資料内に記載されている個別銘柄につき、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当社ファンド等における保有・非保有および将来の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。
投資一任契約は、値動きのある有価証券等(外貨建て資産には為替変動リスクもあります)を投資対象としているため、お客様の資産が当初の投資元本を割り込み損失が生じることがあります。
投資一任契約は、お客様から金融商品に対する投資判断、及び投資に必要な権限を投資運用業者に一任いただき、その権限に基づき投資運用業者がお客様の資産を運用する契約です。
当社の運用戦略では時価資産残高に対し、一定の金額までを区切りとして最高1.265%(消費税10%込み)の逓減的報酬料率を適用いたします。また、運用報酬の他に、組入有価証券の売買委託手数料等の費用も発生しますが、運用内容等によって変動しますので、事前に上限額または合計額を表示できません。詳しくは契約締結前交付書面をご覧ください。
ブルー・エコノミー:新たな潮流
ティー・ロウ・プライスと国際金融公社(IFC)は、ブルー・エコノミー(海洋経済)における現在の資金不足がもたらす地球規模のリスクや社会的リスクに取り組むため、ブルー・ボンド市場の拡大に向け提携しています。
ティー・ロウ・プライスとIFCは資本関係にはありません。
ブルー・エコノミー:インパクトを与える投資機会
世界の海洋や水資源には多大な経済的ポテンシャルがあるものの、環境面・社会面のさまざまな要因によって脅かされています。
ブルー・ファイナンスにおけるイノベーションは、水資源の環境保全と持続可能な水経済を生み出す重要な役割を果たすことができます。ブルー・エコノミーは、観光業から海運業に至るまで複数の産業にまたがる、多様で成長著しい投資機会があります。経済協力開発機構(OECD)は、ブルー・エコノミーの規模が2010年と比較して2030年までに3兆米ドルに倍増すると予想しています1。同時に、海洋や水資源は、気候変動、汚染、魚の乱獲、生息地の破壊、その他多くの圧力によって脅かされています。ブルー・エコノミーを支援し、世界の水資源への脅威に対抗する役割を果たす極めて重要なツールとして、ブルー・ボンドが最近登場しました。
2024年 サステナブル・インベストメント・アワード:「米州における ESGインベストメント・イニシアティブ・オブ・ザ・イヤー」を受賞
「米州における ESGインベストメント・イニシアティブ・オブ・ザ・イヤー」の受賞を喜ばしく思います。ブルー・エコノミーにおいて明白な現在の慢性的な資金不足がもたらす地球規模のリスク、および社会的リスクに取り組む上で、ブルー・エコノミーへの投資は不可欠であると考えています。当社はブルー・エコノミーへの投資に注力しており、認知の向上と教育が重要な最初のステップであり、この賞はその第一歩を踏み出す一助となるものです。
IFCとティー・ロウ・プライス、新興国において持続可能なブルー・エコノミーの実現を支援する初のブルー・ボンド運用戦略を設定
世界銀行グループの一員である世界金融公社(IFC)とティー・ロウ・プライスは、新興国におけるブルー・プロジェクトへの資本支援を目的に、草創期にあるブルー・ボンド市場の市場標準の向上に向けて、先駆的にグローバル・ブルーボンド運用戦略を設定する計画を発表しました。
すべての居住国で当戦略をご利用いただけるわけではありません。当戦略がご利用いただける場合であっても、投資可能な投資家様が限定される場合があります。
ティー・ロウ・プライスとIFCは資本関係にはありません。
ケーススタディ:DP World
初のブルー・ボンド発行を通じてアディショナリティを提供
2024年12月、DP Worldは初めてブルー・ボンドを発行しました。同時に、ブルー・ボンドを発行した最初の中東企業となりました。ティー・ロウ・プライスは、第三者主催のサステナビリティ会議における初回の面談から、フレームワークのサポートや条件面の提案まで、この革新的な取引を支援し、最終的に新規発行のアンカー投資家になるという重要な役割を果たしました。
インサイト
2026年1 月
From the Field
加速するインパクト投資(英語)
2026年1 月
From the Field
債券発行が拡大する中、ブルーエコノミーの今後の展望は?(英語)
2026年1 月
From the Field
ブラジルにおける生物多様性と清潔な水の確保に関わるポジティブなインパクト創出の機会
2025年9 月
From the Field
ポリューション(汚染)からソリューション(解決)へ – その道のりは実現へ向かうのか?
2025年9 月
From the Field
水危機との闘いがもたらす巨大な潜在的インパクトを解き明かす
2025年8 月
From the Field
真のインパクトを促進するサステナブルボンドのフレームワーク
2025年4 月
From the Field
バイ・アンド・アライン:次世代のバイ・アンド・メインテイン運用
2025年4 月
From the Field
水は新たな黄金: 世界的な水危機と気候変動への対応
2025年4 月
In the Spotlight
山火事は海洋生態系と陸上生態系の関連性を浮き彫りに
2025年4 月
From the Field
海運の脱炭素化
2024年12 月
インサイト
ブルー・エコノミーを守る:イノベーションと連携
2024年12 月
インサイト
アディショナリティ(追加性)の力:ブルーボンドがサステナビリティを高める
2024年8 月
インサイト
ブルーなくしてグリーンなし ネットゼロ達成に重要なブルーボンド
インパクト投資
ESG
1 出所:https://www.oecd.org/ocean/topics/ocean-economy/
重要情報
当コンテンツは、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクおよびその関係会社が情報提供等の目的で作成したものを、ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社が翻訳・補記したものであり、特定の運用商品を勧誘するものではありません。また、すべての居住国でティー・ロウ・プライスの戦略をご利用いただけるわけではありません。ティー・ロウ・プライスの戦略がご利用いただける場合であっても、投資可能な投資家様が限定される場合があります。当資料は、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当コンテンツにおける見解等は資料作成時点のものであり、将来事前の連絡なしに変更されることがあります。当コンテンツはティー・ロウ・プライスの書面による同意のない限り他に転載することはできません。資料内に記載されている個別銘柄につき、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当社ファンド等における保有・非保有および将来の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。投資一任契約は、値動きのある有価証券等(外貨建て資産には為替変動リスクもあります)を投資対象としているため、お客様の資産が当初の投資元本を割り込み損失が生じることがあります。投資一任契約は、お客様から金融商品に対する投資判断、及び投資に必要な権限を投資運用業者に一任いただき、その権限に基づき投資運用業者がお客様の資産を運用する契約です。
当社の運用戦略では時価資産残高に対し、一定の金額までを区切りとして最高1.265%(消費税10%込み)の逓減的報酬料率を適用いたします。また、運用報酬の他に、組入有価証券の売買委託手数料等の費用も発生しますが、運用内容等によって変動しますので、事前に上限額または合計額を表示できません。詳しくは契約締結前交付書面をご覧ください。「T.ROWE PRICE, INVEST WITH CONFIDENCE」および⼤⾓⽺のデザインは、ティー‧ロウ‧プライス‧グループ‧インクの商標または登録商標です。
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