柔軟な運用と長期的な視野で幅広く投資機会をとらえる
オールキャップ & オールスタイルなファンド
※当ファンドは、大型株式から小型株式まで幅広い時価総額規模の企業を投資対象とします。なお、米国以外の企業にも投資する場合があります。
※当ファンドでの「オールスタイル」とは、グロース株からバリュー株までを投資対象とすることを意味しており運用手法を意味するものではありません。
当ファンドの魅力①
米国株式への幅広い投資機会の獲得
当ファンドは、大型株式から小型株式まで、幅広い時価総額規模の企業を投資対象とするオールキャップ、スタイルに縛られずグロース株からバリュー株までを投資対象とするオールスタイル*の投資により、米国株式市場全体を投資対象とします。銘柄選択に関しては、個別企業分析を重視する「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行います。特定の時価総額や投資スタイルに縛られず、さまざまな市場環境で強みを発揮し得る銘柄を柔軟に組み合わせられる点は大きなメリットです。この柔軟性を活かし、特定のマクロ環境や金利動向などの影響を軽減するためバランスを考慮したポートフォリオを構築することで、安定した運用パフォーマンスにつながることを目指します。
当ファンドの魅力②
長期的に安定した運用実績
当運用戦略の米国籍ファンドは1985年以降、長期的な実績を有し、数々の下落局面を乗り越えてきました。運用開始来のパフォーマンスは、約101倍となり、運用資産残高は約3.2兆円となりました(いずれも2026年5月末時点)。
・当運用戦略のパフォーマンスは、米国籍ファンドのリターン(費用控除後、トータルリターン、米ドルベース)を使用しています。・運用資産残高は当運用戦略と同様の戦略で運用されているコンポジット(同様の運用目的や運用戦略に従って運用されるポートフォリオを1つに集めたもの)の資産残高です。* 1米ドル=159.190円で換算。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
当ファンドの魅力③
アクティブ運用の強み
ティー・ロウ・プライスは、1937年に米国メリーランド州ボルティモアで創業した、世界有数の運用会社です。グローバルに広がるリサーチ・プラットフォームを活用したアクティブ運用に強みを有します。当社グループは、創業以来、常に「変化」に対する考えをもって運用や経営に臨んできました。これらの考え方は、創業後約90年経過した今でも当社の投資理念の根幹にあります。
“優れた投資哲学は変化に対応し、 先取りする柔軟性を備えていなければならない“
“A successful investment philosophy must be flexible to cope with and anticipate changes.“
- Thomas Rowe Price, Jr.
*1 2026年3月末時点、1米ドル=159.090円で換算。グループ全体の運用資産残高には、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク及び関連投資顧問による運用資産残高に加え、個別運用口座に提供する投資モデルの資産が含まれます。*2 2026年3月末時点。*3 出所:モーニングスター。2026年3月末時点。ティー・ロウ・プライスが米国で提供するファンドが属するカテゴリー内ファンドのリターン(10年)の中央値を上回るファンド数の総ファンド数に占める比率です。ただし、マネー・マーケット・ファンド、運用期間が1年未満のファンド、パッシブ・ファンドを除きます。著作権はモーニングスターに帰属します。モーニングスターについては、ページ下部の「留意事項」をご確認ください。*4 Pensions & Investmentsによる年次調査に基づく、適格退職年金、基金、財団などの米国の非課税機関投資家向けの運用資産残高(外部委託を除く自家運用分、2025年末時点)。ティー・ロウ・プライスの運用資産残高は、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクのみが集計対象です。・当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。・上記は過去の実績・状況であり、将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。
当ファンドの運用責任者
ピーター・ベイツ、CFA
運用責任者
ポートフォリオ・マネジャー
運用経験年数:25年
ティー・ロウ・プライス在籍年数:22年
2026年6月21日時点。「CFA®」及び「Chartered Financial Analyst®」は、CFA Instituteの登録商標です。
【留意事項】
モーニングスターについて
当コンテンツで使用している指数について
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