ポートフォリオ・マネジャー
Matthew Lawtonに聞く
インパクト投資において、公募債券市場は豊富な投資機会を提供する資産クラスです。市場は、環境や社会へのポジティブなインパクトを促進する上で最適であると考えられるプロジェクトや機関へ、投資家の資本が流入するように促すことができます。債券ならではの具体的なインパクトの実現を目指す直接的な手段の一つとして、「調達資金の使途を限定した債券」が挙げられます。
グローバル・インパクト・クレジット運用戦略は、持続可能な開発目標である国連SDGsに沿った戦略ですが、これに縛られてはいません。2つのインパクト投資の柱(ピラー)と6つのサブピラーで構成される独自のインパクト・ピラー・フレームワークを採用しています。これにより、当運用戦略の銘柄選択に関する決定はすべて、国連SDGsとこれらのインパクト・ピラーに沿って構成され、明確に特定されたポジティブ・インパクト・テーマから始まります。
グローバル・インパクト・クレジット運用戦略の優位性
深みと広がりのある
リサーチ体制
インパクトのリサーチ、
測定、エンゲージメント
にコミット
リスク管理を徹底した
ポートフォリオ構築
当運用戦略の運用開始から2024年までの軌跡
変化の著しい環境下でインパクトを捉える
当運用戦略は、運用開始から2024年で3年目を迎えました。この間、債券市場環境は大きく変化しました。世界的なインフレの急激な進行、それに続く一連の金融引き締め、イールドカーブの大幅な上昇です。多くの債券投資家は、投資損を経験し、ボラティリティの上昇に耐える市場環境でした。こうした難題に直面するなかで、私たちは、規律あるリスク管理を遂行しながら、ESGラベル付き債券の枠を超え、広範な債券投資ユニバースから、社会や環境にインパクトをもたらす債券の魅力的な投資機会の発掘に注力しました。こうした異なるアプローチがポートフォリオの分散効果となり、ファクター・リスクの抑制をもたらす運用ができたと考えております。
ポートフォリオ・マネジャー
Matthew Lawtonに聞く
インパクト・ステートメント(英語)
グローバル・インパクト・
クレジット運用戦略
アニュアル・インパクト・レポート
インパクト投資において投資対象となる債券範囲は、調達資金の使途を限定した債券よりも広範です。当運用戦略の本レポートを通して、インパクト実現のプロセスについて包括的で透明性を備えた視点をご提供いたします。
グローバル・インパクト・クレジット運用戦略
運用責任者
Matt Lawton, CFA
グローバル・インパクト・クレジット運用戦略
ポートフォリオ・マネジャー
ブルー・エコノミー
インパクト投資
グローバル・インパクト・クレジット運用戦略-リスク
主なリスク– 当運用戦略に大きく関連するリスクは次のとおりです:
一般的なポートフォリオ・リスク:
重要情報
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投資一任契約は、お客様から金融商品に対する投資判断、及び投資に必要な権限を投資運用業者に一任いただき、その権限に基づき投資運用業者がお客様の資産を運用する契約です。
当社の運用戦略では時価資産残高に対し、一定の金額までを区切りとして最高1.265%(消費税10%込み)の逓減的報酬料率を適用いたします。また、運用報酬の他に、組入有価証券の売買委託手数料等の費用も発生しますが、運用内容等によって変動しますので、事前に上限額または合計額を表示できません。詳しくは契約締結前交付書面をご覧ください。
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