リタイアメント運用​

老後資産形成を支える​
グローバル・
ソリューション

ティー・ロウ・プライスは、急速に変化する退職資金へのニーズや市場環境を見極め、アクティブ運用をもってお客様の資産形成に向き合います。その為に、グローバルな実績や知見を活用し、退職の前後の生活におけるニーズに応じて、より良い成果をもたらすべく、個人のニーズに応じたリタイアメント・ソリューションを提供しています。​

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概要

$1兆米ドル

退職資金
運用資産残高*

世界No.1

アクティブ・ターゲット・デート・
ファンド運用資産残高1

230万人

8,900超の退職資金向け
運用プランにおける加入者数*

グローバルの退職資金運用を先導

ティー・ロウ・プライスは50年以上にわたり、世界中のお客様と共に歩み、退職資金の運用ソリューション、加入者とのエンゲージメント、パーソナライゼーション(個人への最適化)、教育など、退職前後の資産形成において、変化するニーズに対して、多岐にわたるソリューションを提供してきました。

退職に向けた老後資産の最大化

ティー・ロウ・プライスは、年齢に適した分散投資ソリューションの提供を通じて、リスクに備え、より良い成果を追求することで、お客様の退職に向けた老後資産の形成におけるニーズにお応えしてきました。ティー・ロウ・プライスの卓越した運用は、過去数十年にわたる実績と経験が礎となっています。

パーソナライズ可能な
資産運用ソリューション

ティー・ロウ・プライスは50年以上にわたり、老後資産形成におけるプランニングと貯蓄に対する様々なニーズにお応えしてきました。投資家ごとにカスタマイズされた個別の運用戦略からデジタル・ソリューションまで、幅広く提供しています。

クオリティとイノベーションに注力

退職に備える投資家は、人口動態推移や年金制度改定など常に変化にさらされています。このような老後資産形成において重要な課題に対処するため、ティー・ロウ・プライスの経験や知見を全面的に活用し、運用プランの基本設計から包括的なソリューションまで、あらゆる投資戦略および運用サービスを提供しています。

インサイト

リタイアメント市場環境における課題や知見

2026年2 月 From the Field

グローバル・アセット・アロケーションの視点と投資環境 2026年2月号

作成基準日:2026年2月13日
2026年3月 From the Field

世界的な老後資産形成の新時代における3つの課題

経済状況と人口動態の変化が将来の退職後の生活を脅かしている可能性があります。そうした環境下、老後資産を準備する退職貯蓄者は退職後の生活に対する期待や自信を持てない状況にあり、専門家のアドバイスに対するニーズを裏付けています。より自信の持てる老後生活を築くことを支援するために、パーソナライズされたソリューションと大胆な政策措置は不可欠です。
著者  Robert W. Sharps
2025年12 月 From the Field

2025年 老後資産形成に対するグローバル意識調査

ティー・ロウ・プライス・グループは、世界5ヵ国(米国、日本、オーストラリア、カナダ、英国)において退職後の資産形成に取り組む7,000名超を対象に調査を実施しました。
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「ブレンド型」の
ターゲット・デート・ファンドについて

ターゲット・デート・ファンドは、運用会社が株式、債券、その他の資産を年齢と時間の経過に応じて適切と思われる配分に調整し、退職に向けて、そして退職後も運用を行うファンドです。退職に向けたライフプランを左右する鍵となるソリューションであるターゲット・デート・ファンドの「ブレンド型」について動画でご紹介しています。

30年にわたり退職に向けた資産運用の未来を形成

ティー・ロウ・プライスは、投資家や各種機関の変化するニーズに応じて、退職に向けた資産形成における運用戦略を継続的に進化させています。資産の増大、インカム、あるいは資産保護など、あらゆる投資目標を問わず、ティー・ロウ・プライスの革新的な運用戦略は、豊かな老後生活の長期にわたる継続を支援するように設計されています。

1990–2009: 基盤の確立

1990年: アセット・アロケーション・コミッティー​
マルチ・アセット・ポートフォリオの指針を策定し、退職資金の運用戦略における基盤を構築。

2002年: リタイアメント・ファンド・シリーズ
米国においてスルー型グライドパスを導入したターゲット・デート・ファンドを設定。​

2008年: リタイアメント・ハイブリッド・トラスト・シリーズ
米国において、グライドパスとコスト効率の高い組み合わせのコレクティブ・トラストを設定。

2010–2017: 拡大

2012年: リタイアメント・トラスト・シリーズ
米国機関投資家向け確定拠出年金(DC)プランにおいて、コレクティブ投資信託を通じて退職ソリューションを拡充。

2015年: リタイアメント ファンド・シリーズ
米国において、競争力のあるフィーで新たな低コスト・シェアクラスを設定。 ​

2017年: ActivePlusポートフォリオ® プログラム
米国を中心にリスク特性に応じて調整を行うデジタル裁量型モデルポートフォリオを提供。

2017年: リタイアメント・インカム・ファンド・シリーズ
ティー・ロウ・プライス初のインカム重視ターゲット・デート・ファンドの提供を米国で開始。資産形成と取り崩しの両面をサポート。​

2017年: 韓国において投資会社との戦略的パートナーシップ​
韓国の投資家向けに、退職資金におけるマルチアセット運用の知見を提供。​

2018–2021: 多様化

2018年: リタイアメント・ブレンド・トラスト・シリーズ
米国において、アクティブとパッシブ運用戦略を組み合わせたターゲット・デート・ファンドを提供。スタイルとコストの多様化を導入。​

2018年: ターゲット・アロケーション・
アクティブ・シリーズ・モデルポートフォリオ・シリーズ
戦術的なアロケーションを組み合わせた米国におけるリスクベースのモデルポートフォリオを設定。​

2020年: 日本における公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構
(RIPPA)とのリサーチに関するパートナーシップを締結
高齢化および年金政策に関する知見を共同研究。

2021年: リタイアメント・ブレンド・ファンド・シリーズ
米国において、ブレンド戦略をミューチュアル・ファンド(米国投資信託)へ拡大し、幅広いアクセスを実現。

2021年: 台湾におけるカスタム・マルチアセット・ソリューション​
台湾の労働年金および国民年金向けにカスタマイズした退職資金の運用ソリューションを提供。​

2022–2025: グローバル・パートナーシップ

2023年: 英国大手ウェルス・マネジメント会社とのパートナーシップ
英国アドバイザー向けにインカム重視のモデル・ポートフォリオを共同設計。 ​

2024年: カナダ向けターゲット・デート・ファンド​
カナダの退職資産運用における主要プラットフォームで、カナダ専用ターゲット・デート・ファンドを設定。

2025年: 日本における戦略的パートナー
退職資金運用における日本の投資家向けに、マルチアセット運用の知見を提供。

注記:上記に記載の運用戦略及びストラクチャーは、ティー・ロウ・プライスが全ての国または地域において提供しているものではありません。また、いずれの運用戦略に対する示唆・勧誘を意図したものではありません。

グローバルな専門知識によって差別化されたリタイアメント・ソリューションを促進

ティー・ロウ・プライスは、世界最大級の退職資金資産を有する8つの地域でサービスを提供しており、グローバルな実績や知見を活用することで、お客様の投資目標の達成をサポートできるよう努めています。

米国

  • 多様なターゲット・デート・ファンド
  • パーソナライゼーション(個人最適化)
  • リタイアメント・インカムに関する5次元フレームワーク

カナダ

  • 2024年にターゲット・デート商品の提供開始
  • 2025年第1四半期に新設された年金研究所(Pension Center of Excellence)の創設メンバーとして加入

英国

  • 個人年金と従業員給付制度のDCプラン向けにリタイアメント・インカム・ソリューションを開発
  • 成長志向の積立ポートフォリオの構築を継続

オーストラリア

  • リタイアメント・エコシステム全体にわたる知見およびリタイアメント・ソリューションを共同設計する機会を提供。

シンガポール

  • リタイアメントに関して大手資産運用会社とグローバル提携
  • 2025年にリタイアメント・アロケーション・ファンドを設定

香港

  • リタイアメントに関して大手資産運用会社とグローバル提携
  • 2025年にリタイアメント・アロケーション・ファンドを設定

日本

  • 日本最大級の金融機関および保険会社と提携
  • 2025年3月にターゲット・デート・ファンドの助言契約を締結

関連情報

ターゲット・デート戦略

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当社グループ 運用体制

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特に記載がない限り、2025年12月31日時点。
*2スウェイ・リサーチ・エルエルシー、ターゲット・デート市場の現状(2025年)。「カスタム」商品の資産を除きます。

重要情報

すべての投資には元本を割り込む可能性を含む市場リスクがあります。ターゲット・デート戦略の元本は、投資家が退職を予定するおおよその時期(65歳を想定)であるターゲット・デート以降も含めて、常に保証されるものではありません。その他の運用戦略への投資:運用戦略には、組み入れられた運用戦略がその運用目標をうまく採用できないリスクが伴います。組み入れられた運用戦略の1つ又は複数がアンダーパフォームするか、運用目標を達成できない場合、その運用戦略を組み入れている運用戦略が類似の運用戦略をアンダーパフォームする可能性があります。金利:一般的に金利が上昇すると、固定金利商品の価格が下落し、利回りが上昇します。逆に、金利が低下すると、通常は固定金利商品の価格が上昇し、利回りが低下します。インターナショナル投資:米国以外の有価証券は、米国の有価証券への投資よりもボラティリティが高く、全体的な流動性が低い傾向があり、海外の地域、政治、社会、経済の動向や、米ドルと他通貨の為替レートの変動などにより価値を失う可能性があります。エマージング市場:エマージング市場への投資は米国やその他先進国市場への投資よりもリスクや全体のボラティリティが高くなります。
当コンテンツは、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクおよびその関係会社が情報提供等の目的で作成したものを、ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社が翻訳したものであり、特定の運用商品を勧誘するものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当コンテンツにおける見解等は資料作成時点のものであり、将来事前の連絡なしに変更されることがあります。当コンテンツはティー・ロウ・プライスの書面による同意のない限り他に転載することはできません。コンテンツ内に記載されている個別銘柄につき、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当社ファンド等における保有・非保有および将来の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。投資一任契約は、値動きのある有価証券等(外貨建て資産には為替変動リスクもあります)を投資対象としているため、お客様の資産が当初の投資元本を割り込み損失が生じることがあります。
当社の運用戦略では時価資産残高に対し、一定の金額までを区切りとして最高1.265%(消費税10%込み)の逓減的報酬料率を適用いたします。また、運用報酬の他に、組入有価証券の売買委託手数料等の費用も発生しますが、運用内容等によって変動しますので、事前に上限額または合計額を表示できません。詳しくは契約締結前交付書面をご覧ください。

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