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2022年7 月 / インサイト

2022年央 グローバル市場環境見通し

新たなパラダイムへの移行

レポート要旨

  • 厳しい環境への対応
    - ロシアのウクライナ侵攻、中国のゼロコロナ政策によるロックダウン、エネルギー価格や金利の上昇を背景に2022年下期の市場環境は厳しい状況となる見込み。
  • ファンダメンタルズ重視
    - 2022年上期では、債券利回りの高騰が株式のバリュエーションの下方圧力となった。今後は業績の鈍化が下落要因となるかが懸念事項となる。
  • 柔軟な債券運用
    - 米国債やその他中核的な債券は、株式との相関が大幅に高まったため、2022年上期では分散効果が発揮されず。今後、新たなアプローチが必要に。
  • 地政学的リスクへの対応
    - ウクライナ戦争と対ロシア経済制裁は、引き続きコモディティ価格の上昇圧力になると同時に、再生可能エネルギーへの転換を加速させる可能性もある。

日本語版 レポートを表示(PDF)▶︎

 

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当資料は、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクおよびその関係会社が情報提供等の目的で作成したものを、ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社が翻訳したものであり、特定の運用商品を勧誘するものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料における見解等は資料作成時点のものであり、将来事前の連絡なしに変更されることがあります。当資料はティー・ロウ・プライスの書面による同意のない限り他に転載することはできません。

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