Free to Think, Free to Explore

アクティブな

債券運用

ティー・ロウ・プライスの債券運用は、アクティブ運用で探求してきた市場での知見やリサーチ力をもとに、金利変動や市場サイクルに機動的に対応できる自由で柔軟な運用を強みとしています。

投資
アイデア

「投資アイデア」は、成功に導くための鍵となります。当社のアナリストは、数字だけでは読み取れない、市場の本質を映した「投資アイデア」を追求します。

戦略ごとの
投資判断

当社のポートフォリオ・マネジャーは、運用において「ハウス・ビュー」に捉われることはありません。各戦略の投資目標を達成するため、企業や市場テーマの調査・分析を行い、最善な投資判断に努めています。

協働の
企業文化

「協働」は、創業以来不変の企業文化であり、リターンの源泉です。部門や戦略の壁を越えて、各運用チームが投資目標を達成するためのアイデアを出し合い、議論を重ねます。

徹底した
リスク管理

綿密な企業やクレジットの調査・分析を行うと同時に、定量的かつ独自のリスクモデルや責任投資モデル(RIIM)などを用いてリスク管理を徹底しています。各戦略においてはリターンを生み出すために必要なリスクのみを取っていることを継続的に確認しています。

当社の債券運用

市場やセクターにおける
知見と実績 

金利

金利の変動局面など、様々な市場サイクルや環境に適応する柔軟性のある投資判断。

 

クレジット

「専門知識、豊富なリソース、実績に基づいたプロセス」これらの強力な組み合わせにより、デフォルト・リスクを最小限に抑える。

 

新興国市場

フロンティアを含む新興国市場全てのセグメントへのアクセスを網羅する規模と実績。

2023年3月末時点。運用資産残高はティー・ロウ・プライス・グループ全体の残高を示しています。ティー・ロウ・プライス・グループには、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク、その資産運用関連会社が含まれます。

50年にわたる軌跡

数々の経済危機を
乗り越えてきた債券運用の実績 

ティー・ロウ・プライスが債券部門を設立した1971年の世界は、現在と全く異なる状況でした。「新興国市場」は誕生しておらず、80年代のジャンク債ブームよりも10年前ということもあり、多くの債券投資家にとって唯一のツールは国内債券のみでした。そして、その後の50年間で市場は急速に発展し、同時に当社における債券分野の専門性も進化してきました。

当社には、長期にわたり様々な経済危機を乗り越え、新たな資産クラスの初期段階から成長を見届けてきた経験と実績があります。

債券市場の動向

日経ヴェリタス掲載
アクティブ運用会社から見た
債券市場の動向

ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社 債券運用戦略部長である花井ゆき子が解説する債券市場動向に関する記事が、定期的に日経ヴェリタスへ掲載されています。アクティブ運用会社の視点から債券市場を解説します。

2024年4月28日掲載
米短中期債投資の有効性

2024年2月25日掲載
ハイイールド債投資 魅力を再検証

2023年12月26日掲載
新興国債券、高利回りで魅力的に

2023年 10月15日掲載
債券インパクト投資の本質とは

2023年 8月13日掲載
市場に動じないクレジット債運用

2023年 6月4日掲載
「高ボラ」はアルファ獲得の好機

2023年 3月26日掲載
債券投資「アクティブ」が鍵

上記コンテンツにおける見解等は作成時点のものであり、将来事前の連絡なしに変更されることがあります。転載厳禁。

ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社

債券運用戦略部長
花井ゆき子

債券マンスリーアップデート

グローバル債券ブログ

ティー・ロウ・プライス債券部門CIO グローバル債券統括責任者であるArif Husainが、グローバル債券市場に関する動向を解説しています。

2024年1月
社債のジレンマ:利回りは魅力的だがスプレッドはタイト

2023年12月
乱高下する米国金利のピークを見極める​

2023年10月
利回りを押し上げる国債の大量発行

2023年9月
投資家が夢見るソフトランディング

2023年8月
引き締めサイクルにおける米国債利回りの推移は4つの局面に分けられる

2023年 7月
中央銀行は潜在的な政策ミスの領域に踏み込む

上記コンテンツにおける見解等は作成時点のものであり、将来事前の連絡なしに変更されることがあります。転載厳禁。

ティー・ロウ・プライス

債券部門CIO グローバル債券統括責任者
Arif Husain

ピックアップ

2024年 グローバル市場環境見通し

構造変化が新たな投資機会を創出

4つの主要テーマ

・不透明なマクロ経済環境を乗り切る
・債券投資の再考
・株式投資対象の拡大
・2024年戦術的資産配分

投資の視点

 

重要情報

当コンテンツは、ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社が情報提供を目的として作成したものであり、特定の運用商品を勧誘するものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当コンテンツにおける見解等は資料作成時点のものであり、将来事前の連絡なしに変更されることがあります。当資料はティー・ロウ・プライスの書面による同意のない限り他に転載することはできません。

コンテンツ内に記載されている個別銘柄につき、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当社ファンド等における保有・非保有および将来の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。投資一任契約は、値動きのある有価証券等(外貨建て資産には為替変動リスクもあります)を投資対象としているため、お客様の資産が当初の投資元本を割り込み損失が生じることがあります。 

当社の運用戦略では時価資産残高に対し、一定の金額までを区切りとして最高1.265%(消費税10%込み)の逓減的報酬料率を適用いたします。また、運用報酬の他に、組入有価証券の売買委託手数料等の費用も発生しますが、運用内容等によって変動しますので、事前に上限額または合計額を表示できません。詳しくは契約締結前交付書面をご覧ください。 

「T. ROWE PRICE, INVEST WITH CONFIDENCE」および大角羊のデザインは、ティー・ロウ・プライス・グループ・インクの商標または登録商標です。

 

ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社
金融商品取引業者関東財務局長(金商)第3043号
加入協会:一般社団法人日本投資顧問業協会/一般社団法人投資信託協会

 

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