NISA成長投資枠*

ティー・ロウ・プライス 
米国割安優良株式ファンド 

追加型投信 /海外/株式

ファンド情報 販売会社
*Cコース/DコースはNISA対象外です。

運用資産残高 

約12.2兆円*1

運用年数 

30年超*2

*1  当ファンドと同様の運用を行う運用戦略(以下、当運用戦略といいます)全体の運用資産残高。1米ドル=156.745円で換算(2025年12月末時点)。*2 2025年12月末時点。・上記は、過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

  1. 当ファンドの特徴
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ティー・ロウ・プライス 米国割安優良株式ファンドの特徴 

当ファンドは、米国株式において、企業の本質的価値と比較して過小評価されていると判断する株式(バリュー株)に投資します。 

ポイント 1

 

バリュー株投資における良好な運用実績 

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ポイント 2


変化に応じた柔軟な運用 

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ポイント 3


複数の視点から優良なバリュー株に投資 

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ポイント 1 ​
バリュー株投資における良好な運用実績

ティー・ロウ・プライスが成長株投資家として培った豊富な知見と調査力は、バリュー株投資においても活かされています。割安な株価水準で取り引きされているものの、質の高さと成長性を兼ね備えた企業を発掘し、投資することで良好な運用実績を築いてきました。 

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当運用戦略の設定来のパフォーマンス約21.3倍となり、米国バリュー株式 
(同19.0倍) を上回りました。
当運用戦略(信託報酬控除後、米ドルベース)と米国バリュー株式指数の長期パフォーマンス​​

・上記は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略で運用されているコンポジット、あるいは当該コンポジットを構成する代表口座・ファンドのものであり、当ファンドのものではありません。*1 2025年12月末時点。*2 2025年12月末時点、1米ドル=156.745円で換算。・出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。・パフォーマンスの期間:1994年9月末(運用開始日)~2025年12月末(月次)、1994年9月=100として指数化。当運用戦略の運用資産残高の期間:1996年3月末~2025年12月末(四半期)・当運用戦略は代表ファンドのリターン(米ドルベース、月次)を使用しています。信託報酬率は、当ファンドの年1.325%(税抜)に各時点での日本の消費税率を適用し、1994年9月~1997年3月は1.36475%(税込、消費税3%)、1997年4月~2014年3月は1.39125%(税込、消費税5%)、2014年4月~2019年9月は1.43100%(税込、消費税8%)、2019年10月以降は1.45750%(税込、消費税10%)を使用しています。・米国バリュー株式指数はラッセル1000バリュー指数(税引前配当込、米ドルベース)を使用しています。指数は、市場推移の参考として記載しており、当ファンドのベンチマークではありません。・当運用戦略の運用資産残高は、2003年5月末まではコンポジット(同様の運用目的や運用戦略に従って運用されるポートフォリオを1つに集めたもの)の運用資産残高、2003年6月末以降は当運用戦略全体の運用資産残高を使用しています。毎四半期末時点での為替を用いて、円換算しています。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。 

 

競合ファンドとのパフォーマンス比較

米国の大型バリュー株へ投資を行う競合ファンドと比較すると、当運用戦略で運用されている外国籍ファンドは、相対的に優位な運用実績を有しています。 

2026年2月末時点。・上記は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略で運用されているコンポジット、あるいは当該コンポジットを構成する代表口座・ファンドのものであり、当ファンドのものではありません。出所:モーニングスターのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。・モーニングスターが分類する「米国大型バリュー」カテゴリー内における、当運用戦略の米国籍ファンドのランキングです。分析ツールのモーニングスター・ダイレクトを用いて集計しました。各ファンドの信託報酬控除後の米ドルベースの基準価額で集計しています。・当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。・著作権はモーニングスターに帰属します。モーニングスターの情報は本ページの下部をご確認ください。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。 

ポイント 2
変化に応じた柔軟な運用 
バリュートラップの回避 

当ファンドの運用にあたっては、グロース株(成長株)運用と共通の調査プラットフォームを基盤に、株式アナリストによる綿密な企業調査・分析から得られる情報を徹底的に活用します。これにより、市場に注目されない、割安な要因が解消されない、といった理由で株価が一向に上昇しない「バリュートラップ」の回避を目指します。 

バリュートラップの回避には企業価値の見極めが重要に

・上記イメージ図は情報提供を目的として作成したものであり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。 

きめ細かいメンテナンス

当ファンドでは、中長期の有望銘柄であっても単純な買い持ちとしません。市場環境の変化や株価の変動が大きい局面では、変化に対応すべく常に目を光らせておく必要があると考えるためです。ティー・ロウ・プライスが誇る調査力を活用して、きめ細かく機動的なポートフォリオ運用を心がけています。 

2026年2月末時点の過去12ヵ月、マザーファンドベース。売買回転率とは、ファンドなどに組み入れている株式や債券など証券の売買の頻度を見る指標で、ファンドの純資産総額に対する一定期間の売買金額の比率で表します。・上記は、当ファンドの過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。 

ポイント 3
複数の視点から優良なバリュー株に投資 

当ファンドでは、主に以下の5つの視点を基に銘柄選択を行っています。ティー・ロウ・プライス独自の企業調査などを活用した銘柄選択プロセスによって、リスクとリターンのバランスを考慮した運用を行います。これにより、バリュエーションだけでなく企業の質も兼ね備えた企業を中心に、長期にわたり安定した投資収益の創出を可能にするポートフォリオ構築を目指します。 

銘柄の特徴

ハイクオリティ& 
バリュエーション企業 

ビジネスモデルや経営陣の質が高く、バリュエーション面でも魅力がある企業

シクリカル・ バリュー企業

景気サイクルと業績の連動性が高く、景気回復に伴い業績が成長する企業

コンパウンダー企業 

業界自体の成長に加え、その業界内において他社による模倣が困難な技術などを有し、バリュエーションが魅力的な企業 

ディフェンシブ企業 

景気の変動による影響を受けにくいディフェンシブ性を備えたビジネスモデルを有し、市場の下落局面でも下値抵抗力がある企業 

オポチュニスティック企業 

危機などから市場全体が下落する局面で共に株価が下落し、本質的価値を下回るも、今後株価回復が期待される企業

・上記は、作成時点における視点であり、環境、市場動向等に応じて変更される場合があります。 ​​​ 

ametek

銘柄紹介:

ハイクオリティ&バリュエーション企業「アメテック」 

ビジネスモデルや経営陣の質が高く、バリュエーション面でも魅力があるハイクオリティ&バリュエーション企業をご紹介します。
銘柄例を読む
当運用戦略の運用責任者 
ライアン・ヘドリック、CFA<br />
 null ライアン・ヘドリック、CFA
ポートフォリオ・マネジャー
ティー・ロウ・プライス
在籍年数
12年
運用経験年数
21年

バリュー株投資における課題の半分はバリュートラップ避けることだ。

2025年12月末時点。 ・「CFA®」および「Chartered Financial Analyst®」は、CFA Instituteの登録商標です。 

ティー・ロウ・プライスの強み 
thomas rowe price

ティー・ロウ・プライスは、1937年に米国ボルティモアで創業した、独立系のアクティブ運用会社です。創業者のトーマス・ロウ・プライス Jr.は、優れた技術やサービスを持つ将来性のある成長企業をいち早く見出し、長期投資することで大きな成功を収め、「成長株投資の祖」と称されました。ティー・ロウ・プライスは、常に顧客利益を第一に考え、運用実績を積み重ねた結果、現在では、約278兆円の運用資産をお預かりする、世界でも屈指の資産運用会社に成長しています。

2025年12月末時点、1米ドル=156.745円で換算。グループ全体の運用資産残高には、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク及び関連投資顧問による運用資産残高に加え、個別運用口座に提供する投資モデルの資産が含まれます。 

大株主としての強みと調査力 

ティー・ロウ・プライスが長年にわたり培ってきた調査力の背景には、数々の企業と築き上げてきた信頼関係があります。いわゆるカリスマと言われるような著名経営者とも直接面談することが可能であり、より的確な独自の投資判断につなげています。 

エヌビディア  イーライリリー  ビザ 
順位(比率) 第5位(1.6%) 第5位(1.7%) 第3位(2.7%)
保有金額 約11.7兆円 約2.7兆円 約2.5兆円 

出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。・順位は2025年12月末時点の保有株式数をもとにした各企業の株主におけるティー・ロウ・プライスの順位(機関投資家の最終親会社ベース、パッシブ運用分除く)、比率は各企業の発行株式に占めるティー・ロウ・プライスのファンド等の保有比率を表示しています。ティー・ロウ・プライスの保有株式を1米ドル=156.745円で換算した金額(株価、保有株式数、為替レートは2025年12月末時点)。数値は取得時点で最新のデータを使用しています。・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。 

 

外部評価機関からの評価・ランキング *1

ティー・ロウ・プライス・グループは、様々な外部評価機関などから定性面や定量面において高く評価いただいています。 以下はここ数年の主な受賞歴等です。 

米国株式アクティブ運用残高10年連続世界第1位  

メディア:Pensions & Investments  *2

*1 当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。*2 Pensions & Investmentsによる年次調査に基づく、適格退職年金、基金、財団などの米国の非課税機関投資家向けの運用資産残高(外部委託を除く自家運用分、2024年末時点)。ティー・ロウ・プライスの運用資産残高は、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクのみが集計対象です。

ファンド情報 

Aコース

(為替ヘッジあり)

基本情報

Bコース

(為替ヘッジなし)

基本情報

Cコース

(毎月決算・予想分配金提示型為替ヘッジあり

基本情報

Dコース

(毎月決算・予想分配金提示型為替ヘッジ
なし)

基本情報
報告書 月次報告書 交付目論見書 請求目論見書 交付運用報告書 運用報告書(全体版)
手数料・リスク

 ファンドの手数料等については、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「手続・手数料等」をご覧ください。

 ファンドの投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「投資リスク」をご覧ください。

 

販売会社 

野村證券
よくある質問 
このファンドはどこで購入できますか? 

野村證券でご購入いただけます。 


「いくらから購入できるか?」といった購入単位などは、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 

少額非課税制度(NISA)で購入できますか? 

Aコース、BコースはNISAの対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。Cコース、DコースはNISAの適用対象ではありませんので、ご留意ください。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

リスクや手数料について教えてください。

ファンドの手数料等については、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「手続・手数料等」をご覧ください。 

ファンドの投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「投資リスク」をご覧ください。  

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 ニッチな市場でシェアを獲得「 アメテック」
企業概要 

エネルギー、航空宇宙、医療市場などへ電子機器および電子機械装置を提供。 

着目点

カスタマイズ製品の提供などによりニッチな市場でシェアを獲得。企業買収の成功実績とそれを支えるバランスシートの余力を備えている点を評価。 

株価と組入比率の推移 

出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。期間:2021年9月7日(当ファンド設定日)~2025年12月31日。・写真はイメージです。・株価は日次、組入比率は四半期ベースで当マザーファンドの数値を使用しています。・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。 

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グロース株との併せ持ちシ
ミュレーション

米国株式指数*1に対する当運用戦略と米国グロース株式指数、および均等保有時の累積超過収益率


(信託報酬除外前、円ベース)

上記は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略で運用されている代表ファンドのものであり、当ファンドのものではありません。また、当ファンドの将来の投資成果を示唆または保証するものではありません。*1 ラッセル1000指数(税引前配当込)。ラッセル1000指数は、米国株式のうち、時価総額などを基準に上位約1,000銘柄で構成される指数です。*2 当運用戦略の代表ファンドの月次リターン。*3 当運用戦略の代表ファンドとラッセル1000グロース指数(税引前配当込)に50%ずつ投資したと仮定し、月次でリバランスしています。*4 ラッセル1000グロース指数(税引前配当込)。ラッセル1000グロース指数は、ラッセル1000指数のサブインデックスであり、ラッセル1000指数構成銘柄のうち、相対的に株価純資産倍率(PBR)が高く、成長性が高いと予想される銘柄で構成される指数です。 出所:FTSEラッセルのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成 期間:1994年9月末~2022年12月末時点。

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景気回復局面、金利上昇
局面で優位

バリュー株に該当する業種の特性から景気回復や金利上昇の局面で優位と考えられています。過去の事例としてコロナ禍がその一つです。経済のデジタル化が急速に加速した期間と、その後感染拡大が一度落ち着き、経済再開および景気回復が期待され始めた局面での騰落率を比較したところ、以下のようになりました。

米国グロース株式はラッセル1000グロース指数(米ドルベース)、米国バリュー株式はラッセル1000バリュー指数 (米ドルベース) を使用しています。上記は過去の実績・状況であり、将来の投資成果等を示唆・保証するものではありません。

出所:ファクトセットを通してラッセルのデータを取得し、これらのデータを使用してティー・ロウ・プライスが算出(著作権はファクトセットに帰属します)。

当資料で使用している指数・データについて 
■ ロンドン証券取引所グループおよびそのグループ事業(総称して「LSEグループ」)。著作権はLSEグループに帰属します。FTSEラッセルは、特定のLSEグループ企業の商号です。「Russell®」は関連するLSEグループ企業の商標であり、他のLSEグループ企業はライセンスを得て使用しています。FTSEラッセル・インデックスまたはデータの著作権は、インデックスまたはデータを保有する関連するLSEグループ企業に帰属します。LSEグループおよびそのライセンサーは、インデックスまたはデータの誤りや不備の責任を負わず、いずれの当事者も本書に記載のインデックスまたはデータに依拠することは禁止されます。関連するLSEグループ企業の書面による明示的同意なしにLSEグループから得たデータを再配布することは認められません。本書の内容は、LSEグループによる販売促進、出資および承認は受けておりません。
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