NISA成長投資枠*

ティー・ロウ・プライス 
米国成長株式ファンド 

(愛称:アメリカン・ロイヤルロード)

追加型投信/海外/株式

ファンド情報 販売会社
*毎月決算・予想分配金提示型はNISA対象外です。
運用資産残高 

グローバルで

約16兆円*1

日本では

約4,991億円*2

*1 グローバルの運用資産残高は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略(以下、当運用戦略といいます)で運用されているコンポジット(同様の運用目的や運用戦略に従って運用されるポートフォリオを1つに集めたもの)の運用資産残高、日本の運用資産残高も含みます。1米ドル=156.125円で換算(2026年2月末時点)。*2  国内公募投資信託の「ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド」と「ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型)」(以下総称して「当ファンド」といいます)の純資産総額(2026年2月末時点)。・上記は、過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

  1. 当ファンドの特徴 
  2. 当社グループの強み
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ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンドの特徴

当ファンドは、米国株式の中から、企業利益やキャッシュフローにおいて長期的な成長が期待できる企業の株式に投資します。 

ポイント 1

75年を超える当運用戦略の歴史 

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ポイント 2

良好なパフォーマンス

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ポイント 3

良好なパフォーマンスを生み出す仕組み 

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ポイント 1 ​
75年を超える当運用戦略の歴史 
「成長株投資の祖」と称された創業者が設定した、ティー・ロウ・プライスの第一号ファンドと同じ運用戦略を採用 

当ファンドは、創業者トーマス・ロウ・プライス Jr.が1950年に運用を開始したティー・ロウ・プライスの第一号ファンドと同じ運用戦略を採用しています。将来性のある成長企業に着目し、流行に左右されず長期保有することで運用成果を上げた同氏は、その功績により「成長株投資の祖」と称されました。 

第一号ファンドは、75年以上の長きにわたり、延べ12代の運用責任者が脈々とその伝統と哲学を受け継いでいます。ブラックマンデー、ITバブルの崩壊、リーマン・ショック、そしてコロナショックといった様々な危機を乗り越えてきました。  

当運用戦略を採用する第一号ファンドの設定来パフォーマンス

(費用控除後、トータルリターン、米ドルベース)

2026年2月末時点。・上記は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略で運用されているコンポジット、あるいは当該コンポジットを構成する代表口座・ファンドのものであり、当ファンドのものではありません。期間:1950年4月末(設定日)~2026年2月末(月次)。1950年4月末=100として指数化。・当運用戦略のパフォーマンスは、米国籍ファンドのリターン(費用控除後、トータルリターン、米ドルベース)を使用しています。長期間では各データの値が大きくかい離してくるため、期間を通して値動きの傾向が分かりやすいように対数グラフで表示しています。左軸の目盛りにご注意ください。・写真はイメージです。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

ポイント 2
良好なパフォーマンス

当運用戦略の過去30年の運用実績は、米国株式と比較して良好な運用実績となりました。 

当運用戦略と米国株式のパフォーマンス(過去30年) 

2026年2月末時点。・期間:1996年2月末~2026年2月末(月次)。1996年2月末=100として指数化。・上記は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略で運用されているコンポジット、あるいは当該コンポジットを構成する代表口座・ファンドのものであり、当ファンドのものではありません。出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。・当運用戦略は米国籍ファンドのリターン(費用控除後、トータルリターン、米ドルベース)、米国株式はS&P500指数(トータルリターン、米ドルベース)を使用しています。指数は市場推移の参考として記載しており、当ファンドのベンチマークではありません。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

ポイント 3
良好なパフォーマンスを生み出す仕組み

当ファンドは、経営陣や競争優位性などに着目し、独自の視点から、企業利益やキャッシュフローにおいて長期的な成長が期待できる企業の株式に投資します。

運用プロセス 
投資ユニバース​

主として米国の上場企業(原則として、米国の代表的な大型成長株式指数の組入銘柄と同程度の時価総額を有する銘柄群)

銘柄を絞り込み

■ 業界分析

持続性分析:業界の成長見通し、業界全体の収益性等​
循環性分析:生産能力、需要動向等​

 企業分析

定性分析:ビジネスモデル、経営陣、競争優位性等
定量分析:キャッシュフロー成長、利益率等​ 
バリュエーション(株価評価)分析:株価収益率等の現在・過去の水準、業界平均、同業他社との比較等​ 

ポートフォリオ構築・リスク管理

​運用責任者が確信度の高い銘柄を選別​
継続的にリスク・モニタリングを実施

調査・分析の着眼点

経営陣

戦略的なビジョンに基づいて各事業への資本配分を賢明に行うことが出来る実行力を有しているか、報酬体系が適切かなどを評価しています。 

競争優位性​

競争優位性を有する企業は、持続的に、他社と差別化された好業績を生み出す基盤を持つと考えています。

例えば、規模の経済を有しているか、競合製品・サービスへの乗り換えを困難にする独自性を有しているかなどに着目しています。 

インサイト(洞察)

当社の広範囲かつ詳細な調査プラットフォームを活用し、市場が過小評価している投資機会を発掘します。 

例えば、長期的に成長し続ける企業の更なる成長余地、業績を押し上げる要因、変革を推進する経営陣、企業価値向上につながるM&A戦略などに着目しています。 

バリュエーション

ビジネスモデルの強靭性、業績予測の見通しやすさ、そして競争優位性・経営陣・インサイト(洞察)などを総合的に鑑み、バリュエーションが妥当な水準かどうか判断します。 

2025年9月末時点。循環性分析とは、調査対象の業界で生産能力や需要動向等について周期的に変動する特性があるかどうか分析することを指します。・上記は、当コンテンツ作成時点におけるプロセス・視点を示しており、今後、市場環境の変動等により予告なく変更される場合があります。​​​ 

投資事例:

マイクロソフト(米国)

圧倒的なシェアを誇るソフトウエア製品やクラウド事業を軸にAIの開発・利用において業界を牽引。 

ケーススタディを読む

・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。 

当運用戦略の運用チーム
ジェームズ・<span class="b-word-wrap">スティルワゴン</span><br>
 null ジェームズ・スティルワゴン
ポートフォリオ・マネジャー  
ティー・ロウ・プライス
在籍年数

9年
運用経験年数
18年
エリック・<span class="b-word-wrap">デヴィルビス、</span><span class="b-word-wrap secondary">CFA</span><br>
 null エリック・デヴィルビス、CFA
ポートフォリオ・マネジャー
ティー・ロウ・プライス
在籍年数

17年
運用経験年数
17年

2026年4月1日時点。(在籍年数・運用経験年数については2026年3月末時点。)・「CFA®」および「Chartered Financial Analyst®」は、CFA Instituteの登録商標です。 

ティー・ロウ・プライスの強み 
thomas rowe price

ティー・ロウ・プライスは、1937年に米国ボルティモアで創業した、独立系のアクティブ運用会社です。創業者のトーマス・ロウ・プライス Jr.は、優れた技術やサービスを持つ将来性のある成長企業をいち早く見出し、長期投資することで大きな成功を収め、「成長株投資の祖」と称されました。ティー・ロウ・プライスは、常に顧客利益を第一に考え、運用実績を積み重ねた結果、現在では、約278兆円の運用資産をお預かりする、世界でも屈指の資産運用会社に成長しています。

2025年12月末時点、1米ドル=156.745円で換算。グループ全体の運用資産残高には、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク及び関連投資顧問による運用資産残高に加え、個別運用口座に提供する投資モデルの資産が含まれます。 

大株主としての強みと調査力 

ティー・ロウ・プライスが長年にわたり培ってきた調査力の背景には、数々の企業と築き上げてきた信頼関係があります。いわゆるカリスマと言われるような著名経営者とも直接面談することが可能であり、より的確な独自の投資判断につなげています。 

エヌビディア  イーライリリー  ビザ 
順位(比率)

第5位

(1.6%)

第5位

(1.7%)

第3位

(2.7%)

保有金額 約11.7兆円 約2.7兆円 約2.5兆円 

出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。・順位は2025年12月末時点の保有株式数をもとにした各企業の株主におけるティー・ロウ・プライスの順位(機関投資家の最終親会社ベース、パッシブ運用分除く)、比率は各企業の発行株式に占めるティー・ロウ・プライスのファンド等の保有比率を表示しています。ティー・ロウ・プライスの保有株式を1米ドル=156.745円で換算した金額(株価、保有株式数、為替レートは2025年12月末時点)。数値は取得時点で最新のデータを使用しています。・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。 

 

外部評価機関からの評価・ランキング *1

ティー・ロウ・プライス・グループは、様々な外部評価機関などから定性面や定量面において高く評価いただいています。 以下はここ数年の主な受賞歴等です。 

米国株式アクティブ運用残高10年連続世界第1位  

メディア:Pensions & Investments  *2

*1 当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。*2 Pensions & Investmentsによる年次調査に基づく、適格退職年金、基金、財団などの米国の非課税機関投資家向けの運用資産残高(外部委託を除く自家運用分、2024年末時点)。ティー・ロウ・プライスの運用資産残高は、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクのみが集計対象です。

ファンド情報

ティー・ロウ・プライス 

米国成長株式ファンド 

基本情報

ティー・ロウ・プライス 

米国成長株式ファンド

(毎月決算・予想分配金提示型)

基本情報
報告書 月次報告書 交付目論見書 請求目論見書 交付運用報告書 運用報告書(全体版)
手数料・リスク

 ファンドの手数料等については、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「手続・手数料等」をご覧ください。

 ファンドの投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「投資リスク」をご覧ください。 

 

販売会社 

みずほ証券 みずほ銀行
よくある質問 
このファンドはどこで購入できますか? 

みずほ証券、みずほ銀行でご購入いただけます。  

「いくらから買えるか」といった購入単位は、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 

少額非課税制度(NISA)で購入できますか? 


「米国成長株式ファンド」はNISAの対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。「米国成長株式ファンド(毎月決算・予想分配金提示型)」はNISAの適用対象ではありませんので、ご留意ください。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 

リスクや手数料について教えてください。

ファンドの手数料等については、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「手続・手数料等」をご覧ください。 

ファンドの投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「投資リスク」をご覧ください。 

当資料で使用している指数・データについて 
■ S&P500インデックスはS&P Dow Jones Indices LLCまたはその関連会社(「SPDJI」)の商品であり、これを利用するライセンスがティー・ロウ・プライスに付与されています。Standard & Poor’s®およびS&P®は、Standard & Poor’s Financial Services LLC(「S&P」)の登録商標で、Dow Jones®は、Dow Jones Trademark Holdings LLC(「Dow Jones」)の登録商標です。ティー・ロウ・プライスの商品は、SPDJI、Dow Jones、S&P、それらの各関連会社によってスポンサー、保証、販売、または販売促進されているものではなく、これらのいずれの関係者も、かかる商品への投資の妥当性に関するいかなる表明も行わず、S&P500インデックスのいかなる過誤、遺漏、または中断に対しても一切責任を負いません。 
■ 金融データと分析の提供はファクトセット。Copyright 2026 FactSet. すべての権利はファクトセットに帰属します。 

202603-5319233

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投資事例:
マイクロソフト (米国)
概要 

ソフトウエア、クラウド・コンピューティング・サービス、ハードウエアなどを多角的に展開するテクノロジー企業。 

着眼点* 

■ 圧倒的シェアを誇るPC向けOS「Windows」や企業向けソフトウエア「Microsoft 365」に加え、企業へクラウド環境を提供する「Azure」の堅調な成長などにより安定した収益基盤を有する。

■ AIの開発・利用において業界を牽引。AI向けのデータ処理を行うクラウド事業などインフラ分野に設備投資を行うとともに、同社独自の生成AIを様々な自社製品に組み込むなど、アプリケーション分野でも付加価値を高めており、今後も持続的な成長が期待される。  

上記の着眼点は2025年11月末時点のものです。・出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。・期間:2023年~2028年(年次)・2026年以降の1株当たり利益および売上高はファクトセットが集計した暦年ベースのアナリスト予想値(2026年3月19日時点)。・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。・ 上記は、過去の実績・状況であり、将来の投資成果等を示唆または保証するものではありません。 

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