NISA成長投資枠

ティー・ロウ・プライス
世界厳選成長株式ファンド

追加型投信/内外/株式

ファンド情報 販売会社

運用資産残高

約5.9兆円*1

運用年数

約30年*2

*1 当ファンドと同様の運用を行う運用戦略(以下、当運用戦略といいます)全体の運用資産残高。1米ドル=156.745円で換算(2025年12月末時点)。*2 2025年12月末時点。・上記は、過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

  1. 当ファンドの特徴​
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ティー・ロウ・プライス 世界厳選成長株式ファンドの特徴

当ファンドは、世界各国の株式の中から成長性が高いと判断される企業の株式を厳選し、投資します。

ポイント 1

業界屈指の運用実績​

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ポイント 2 ​


変化を先取りする運用 

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ポイント 3


あらゆる成長機会を追求 

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ポイント 1 ​
業界屈指の運用実績​

当運用戦略は、約30年の歴史と約5.9兆円*1の運用資産残高を誇る、世界株式投資におけるティー・ロウ・プライスの旗艦戦略です。

当運用戦略の設定来のパフォーマンスは約13.6倍となり、世界株式(同11.2倍)を上回りました。

当運用戦略(信託報酬控除後、米ドルベース)と世界株式指数の長期パフォーマンス

・上記は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略で運用されているコンポジット、あるいは当該コンポジットを構成する代表口座・ファンドのものであり、当ファンドのものではありません。*1 2025年12月末時点、1米ドル=156.745円で換算。*2 2026年2月末時点 出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。期間:1996年1月末(コンポジット計測開始日)~2026年2月末。1996年1月末=100として指数化。・当運用戦略のコンポジット(米ドルベース、月次リターン)を使用しています。信託報酬は当ファンドの年1.53%(税抜)に各時点での日本の消費税率を適用し、1996年1月~1997年3月は1.5759%(税込、消費税3%)、1997年4月~2014年3月は1.6065%(税込、消費税5%)、2014年4月~2019年9月は1.6524%(税込、消費税8%)、2019年10月以降は1.6830%(税込、消費税10%)を使用しています。・世界株式指数はMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引前配当込み、米ドルベース)を使用しています。指数は市場推移の参考として記載しており、当ファンドのベンチマークではありません。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

競合ファンドとのパフォーマンス比較

世界の成長株式へ投資を行う競合ファンドと比較すると、当運用戦略で運用されている外国籍ファンドは、業界屈指の運用実績を有してます。

・上記は、当ファンドが実質的に採用する運用戦略で運用されているコンポジット、あるいは当該コンポジットを構成する代表口座・ファンドのものであり、当ファンドのものではありません。2026年2月末時点。出所:モーニングスターのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。・モーニングスターが分類する「グローバル・ラージキャップ・グロース・エクイティ」カテゴリー内における、当運用戦略のルクセンブルク籍ファンドのランキングです。分析ツールのモーニングスター・ダイレクトを用いて集計しました。各ファンドの信託報酬控除後の米ドルベースの基準価額で集計しています。・当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。・著作権はモーニングスターに帰属します。モーニングスターの情報は本ページの下部をご確認ください。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

ポイント 2
変化を先取りする運用 

当ファンドは、時代の変化をいち早く見極め、変化の正しい方向にあると確信できる企業に投資します。
設定来、AIブームやコロナショックなど様々な変化が起きるなか、当ファンドは時代の変化をけん引するような銘柄を市場より先取りして捉えてきました。

AIブーム 

2022年12月、ChatGPTが発表された翌月に運用チームはシリコンバレーを訪れ、数十社のテクノロジー関連企業と面談を行いました。そこでAIが今後どれほど強力な影響を与えるか、投資家にとってAIの変化の正しい側に立つ重要性を強く実感し、AIに対する評価を高めました。その後、真の長期的なAI勝者の発掘・保有に注力し、関連企業に早期から投資してきました。
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コロナショック

コロナショック直後には、パニックにより売られすぎた質の高い成長銘柄や、行動制限・在宅勤務などの変化の恩恵を受ける銘柄へ投資しました。ワクチンの普及に伴い経済活動の再開が意識された時期には、景気回復の恩恵を受ける銘柄やコロナ後の世界でも長期的な成長が可能と考える銘柄へ投資しました。
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バイ・アンド・ホールド(買い持ち)にしない機動的な運用

中長期の有望銘柄であっても成長企業は常に競争に晒されていることから、お客様に代わり機動的な運用を行います。当ファンドの売買回転率は、2026年2月末時点において、177.3%となりました。

2026年2月末時点の過去12ヵ月、マザーファンドベース。売買回転率とは、ファンドなどに組み入れている株式や債券など証券の売買の頻度を見る指標で、ファンドの純資産総額に対する一定期間の売買金額の比率で表します。・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。・上記は、当ファンドの過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

ポイント 3
あらゆる成長機会を追求 

独自の投資フレームワークを活用することで、イノベーション(技術革新)による成長や、独自のビジネスモデルによる成長など、あらゆる成長機会を捉えます。

ファンダメンタル・リサーチを活用し、変化の正しい方向にあると確信できる企業を見出すことを目指します。

2025年12月末時点。
当ファンドが投資を行う上での枠組みを指します。
上記は作成時点のものであり、将来変更される可能性があります。

当運用戦略の運用チーム
デイビッド・アイズワート、CFA<br>
 null デイビッド・アイズワート、CFA
ポートフォリオ・マネジャー  
運用経験
25年
ティー・ロウ・プライス在籍
22年
ナビル・ハナノ&nbsp;、CFA null ナビル・ハナノ 、CFA ポートフォリオ・マネジャー 
運用経験
17年
ティー・ロウ・プライス在籍
13年

2025年12月末時点。・「 CFA®」及び「Chartered Financial Analyst®」は、CFA Instituteの登録商標です。

ティー・ロウ・プライスの強み 
thomas rowe price

ティー・ロウ・プライスは、1937年に米国ボルティモアで創業した、独立系のアクティブ運用会社です。創業者のトーマス・ロウ・プライス Jr.は、優れた技術やサービスを持つ将来性のある成長企業をいち早く見出し、長期投資することで大きな成功を収め、「成長株投資の祖」と称されました。ティー・ロウ・プライスは、常に顧客利益を第一に考え、運用実績を積み重ねた結果、現在では、約278兆円の運用資産をお預かりする、世界でも屈指の資産運用会社に成長しています。

2025年12月末時点、1米ドル=156.745円で換算。グループ全体の運用資産残高には、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク及び関連投資顧問による運用資産残高に加え、個別運用口座に提供する投資モデルの資産が含まれます。 

大株主としての強みと調査力 

ティー・ロウ・プライスが長年にわたり培ってきた調査力の背景には、数々の企業と築き上げてきた信頼関係があります。いわゆるカリスマと言われるような著名経営者とも直接面談することが可能であり、より的確な独自の投資判断につなげています。 

エヌビディア  イーライリリー  ビザ 
順位(比率)

第5位

(1.6%)

第5位

(1.7%)

第3位

(2.7%)

保有金額 約11.7兆円 約2.7兆円 約2.5兆円 

出所:ファクトセットのデータをもとにティー・ロウ・プライスが作成。・順位は2025年12月末時点の保有株式数をもとにした各企業の株主におけるティー・ロウ・プライスの順位(機関投資家の最終親会社ベース、パッシブ運用分除く)、比率は各企業の発行株式に占めるティー・ロウ・プライスのファンド等の保有比率を表示しています。ティー・ロウ・プライスの保有株式を1米ドル=156.745円で換算した金額(株価、保有株式数、為替レートは2025年12月末時点)。数値は取得時点で最新のデータを使用しています。・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。・上記は過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。 

 

外部評価機関からの評価・ランキング *1

ティー・ロウ・プライス・グループは、様々な外部評価機関などから定性面や定量面において高く評価いただいています。 以下はここ数年の主な受賞歴等です。 

米国株式アクティブ運用残高10年連続世界第1位  

メディア:Pensions & Investments  *2

*1 当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。*2 Pensions & Investmentsによる年次調査に基づく、適格退職年金、基金、財団などの米国の非課税機関投資家向けの運用資産残高(外部委託を除く自家運用分、2024年末時点)。ティー・ロウ・プライスの運用資産残高は、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクのみが集計対象です。

ファンド情報 

Aコース

(資産成長型・為替ヘッジあり)

基本情報

Bコース

(資産成長型・為替ヘッジなし)

基本情報

Cコース

(分配重視型・為替ヘッジあり)

基本情報

Dコース

(分配重視型・為替ヘッジなし)

基本情報
報告書 月次報告書 交付目論見書 請求目論見書 交付運用報告書 運用報告書(全体版)
手数料・リスク

 ファンドの手数料等については、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「手続・手数料等」をご覧ください。

 ファンドの投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「投資リスク」をご覧ください。

 

販売会社 

野村證券 三井住友信託銀行 *

三井住友信託銀行は、Bコースのみのお取扱いです。 

よくある質問 
このファンドはどこで購入できますか? 

野村證券、三井住友信託銀行ご購入いただけます。

「いくらから買えるか」といった購入単位は、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 

三井住友信託銀行は、Bコースのみのお取扱いです。

少額非課税制度(NISA)で購入できますか? 

当ファンドはNISAの対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

リスクや手数料について教えてください。

ファンドの手数料等については、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「手続・手数料等」をご覧ください。

ファンドの投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)に記載の「投資リスク」をご覧ください。

当コンテンツで使用している指数・データについて
■ MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス:出所 MSCI。MSCIおよびその関連会社、並びに第三者の情報源および提供者(まとめて「MSCI」)は、本稿に記載されるMSCIのデータに関して、明示的または暗黙的に関わらず、いかなる保証や表明は行わず、一切の責任を負いません。MSCIのデータは、その他の指数や証券、金融商品の基準としての更なる再配布や使用が禁止されています。本資料は、MSCIによって承認、審査、発行されたものではありません。過去のMSCIのデータおよび分析は、将来のパフォーマンスの分析、見通しまたは予測を示唆・保証するものではありません。いずれのMSCIのデータも、投資判断のための投資アドバイスや推奨を目的とするものではなく、投資アドバイスや推奨として依拠してはなりません。
■ 金融データと分析の提供はファクトセット。Copyright 2026 FactSet. すべての権利はファクトセットに帰属します。

モーニングスターについて
■ 著作権はモーニングスターに帰属します。当コンテンツに含まれる情報は、(1)モーニングスターおよび情報提供業者のものであり、(2)複写や配布を禁じ、(3)情報の正確性、完全性、迅速性は保証されておりません。モーニングスターと情報提供業者はこの情報の使用により被る損害・損失に対し責任を負いません。


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AIブームにおける注目銘柄

エヌビディア(米国) 

半導体の設計・開発を手掛ける。AI向け半導体として重要な半導体チップの設計・開発を業界でリードしていることなどから、生成AIの登場や、それに伴うデータセンターの投資拡大の恩恵を受けるとみて保有し、上昇を享受。

マイクロソフト(米国) 

ソフトウエア企業。OS「Windows」やソフトウエア「Microsoft 365」で安定的な収益を稼ぐとともに、クラウド環境のプロパイダーなどとしてAIの開発・利用をリードするとみて保有し、上昇を享受。

アドビ(米国) 

デザイン関連のソフトウエアを開発。サブスクリプション形式で安定的な収益を稼ぐとともに、AIの導入により各種ソフトウエアの利便性向上と追加収益源の獲得などが見込まれるとみて保有し、上昇を享受。

・上記は、2023年~2024年における当ファンドの投資事例です。・写真はイメージです。・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。・上記は、過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

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コロナショックにおける注目銘柄

アマゾン・ドット・コム (米国)

eコマースやクラウド事業を提供。コロナ禍において、行動制限に伴うeコマースへの需要や、在宅勤務の広がりに伴うクラウド・コンピューティングへの需要が高まるとみて保有し、上昇を享受。

ネットフリックス(米国) 

動画配信サービスを提供。以前より、膨大な契約者数と強力なデータ処理能力を武器に今後も他社に先駆けて新たな視聴トレンドを生み出す同業界のリーダー企業として着目。コロナ禍では、行動制限に伴う「巣ごもり需要」の拡大による恩恵を受けるとみて保有し、上昇を享受。

リクルートホールディングス(日本)

主に求人・採用支援サービスを提供。新型コロナウイルスの世界的流行による未曽有の規模の失業者増加で一時的に業績が悪化したものの、経済活動の再開に伴う企業の採用活動活発化の恩恵を受けるとみて保有し、上昇を享受。

・上記は、2020年~2021年における当ファンドの投資事例です。・写真はイメージです。・上記は説明のために銘柄の一例をご紹介するものです。したがって、個別銘柄・企業の推奨を目的とするものではなく、当社ファンドにおいて上記銘柄の組み入れまたは売却を示唆・保証するものではありません。・上記は、過去の実績・状況であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

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