お知らせ

「プレスリリース」リテールおよび機関投資家ビジネス各分野の責任者を採用

世界有数の資産運用会社であるティー・ロウ・プライス(NASDAQ上場、ティッカーコード:TROW、本社米国ボルティモア)は、グループ内に保有する多様な運用戦略を日本のお客様にご提案する体制を強化するため、リテール、機関投資家ビジネス各分野において責任者を採用いたしました。

リテールビジネスの責任者には、土居邦彰氏が就任いたします。同氏は、直近までゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントにてマネージング・ディレクターとして、投信営業部長を務めました。それ以前もモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントにおいて同じく投資信託営業に携わるなど、約20年にわたって販売会社本部及び販売現場と密接なコンタクトを持ち、卓越したソリューション提供ノウハウを培ってきました。
機関投資家ビジネスの責任者には、宮島靖郎氏が就任いたします。同氏は、直近までプルデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパンにて営業部門全体を統括してきました。それ以前は、ブラックロック・ジャパンにて営業部門COOや機関投資家分野の責任者として、大手金融機関や年金向けにグローバルリソースを活用した新しいビジネスモデルの構築に従事した他、幅広い運用戦略や資産クラスに跨るソリューション型の提案活動を展開するなど、20年以上に亘り業界で多様な経験を有しています。

ティー・ロウ・プライスの日本における代表者 兼 最高経営責任者である本田直之氏は、次のように述べています。「経験豊富な両氏の採用は、私どもが多様化・複雑化するお客様のニーズに充実したソリューションをご提供する能力の強化に繋がるものと確信しております。ティー・ロウ・プライスは、日本のお客様や業界の発展に貢献すべく、引き続きグループに保有する優れた運用戦略や新しい運用リソースをお客様にご提供してまいります。」